リードオルガンのメンテナンス
1. ご家庭での管理 (下記を参照ください。)
2. 専門家のアフターケア (出張修理、 お引き取り修理)
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構造 | リードオルガンの構造 携帯型 大型 |
販売 | 中古リードオルガン デルマルコ ヤマハ |
修理 | 出張修理 お預かり修理 |
情報 | 教 室 専用 イス 譲渡 日本リードオルガン協会 |
貸出 | レンタル例 | オルガンサイトマップ |
リードオルガンの メンテナンス |
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一般的な管理 (メンテナンス) | |
早期発見 | 日常的にご使用されている場合は、症状の変化にすぐ気づき 対応も早くできます。 しかし、滅多に弾かない、長年使用されていない場合、リード オルガンの変化に気づかない ままとなります。 20年以上、手だてをしていないオルガンは、本格的なメンテナンスが必要と考えられます。 ご連絡は、こちらへ |
設置場所(地域) | 山間部・海岸・河川・池・樹木など、湿度の高い環境は、湿度に十分注意が必要です。 |
設置場所(室内) | 冬期は、外気と温度差ある窓際、雨期の湿度差の多い室内を避けて、家屋全体で最も安定 した室内にオルガンを設置してください。 直射日光が、オルガンに当たらないように、窓にはブラインド、オルガンにカバーを掛けてください。 |
必須グッズ | 温度計・湿度計−現状を観察します。 除湿器・加湿器−状況に合わせてご使用ください。(加湿には、植物・水槽も参考に) |
習 慣 | 人それぞれ生活習慣が違います。 春夏秋冬、朝から夕刻まで窓を開放している方は、湿度にご注意ください。 寒がりの方は、暖房が高すぎて、過乾燥になる危険があります。 オルガンのためにもご配慮 ください。 |
販売後・修理後 段階的メンテナンス | |
自己管理 | 自己管理の基本は、温度・湿度で、窓や扉を閉め、時には除湿機をご利用ください。 オルガンに直射日光が当たらないようにしてください。 リードオルガンの奏法、特にペダル操作を丁寧に扱ってください。 演奏後は、必ずストップを元に戻してください。 |
問題解決l |
当店にて、リードオルガンをお買い上げ頂いた後、又は修理後に、故障した場合。 (1)−先ず最初に下記の「Eメール相談」、「電話相談」にて対応いたします。 簡単な故障は、対処方法をお伝えし、ご自身の手で解決して頂きます。 Eメールにより、詳細をお知らせください。解決の糸口をご返事します。 (2)− それ以外は、出張して対応させて頂きます。 |
保 証 | 出張費実費。(作業料無償) 期間−販売・修理後1カ月以内 |
料 金 | 作業料(15,000〜 )+出張費実費 期間−販売・修理後 2月目より |
出張−修理・調律 | ご相談ください。 TEL:: 06-6329-0517 |